サラリーマンや主婦のお小遣い平均
サラリーマンや主婦のお小遣い平均
| サラリーマンのお小遣い平均小遣いは40,600円 | ||
| 年代や性別・仕事や家庭環境 | 2010年お小遣い平均 | 2009年お小遣い平均 |
| 20代サラリーマン | 44,500円 |
45,600円 |
| 30代サラリーマン | 40,100円 | 47,300円 |
| 40代サラリーマン | 38,500円 | 43,200円 |
| 50代サラリーマン | 39,400円 | 46,200円 |
| 未婚 | 54,600円 | 55,700円 |
| 既婚 | 32,900円 | 39,700円 |
| 専業主婦 | 30,900円 | 38,200円 |
| 共働き | 34,900円 | 41,000円 |
| 子どもあり | 32,100円 | 36,900円 |
| 子どもなし | 47,600円 | 54,100円 |
| 首都圏 | 51,800円 | 50,600円 |
| 関西圏 | 36,700円 | 46,000円 |
| 東海圏 | 37,300円 | 39,900円 |
サラリーマンのお小遣いの使い道は?
1位は「昼食代」、2位は「趣味の費用」、3位は「飲み代」です。このほかにも「携帯電話や通信費」も増加傾向にあるようです。特に20代では「昼食代」の次に、欠かせない費用の中にこの「携帯電話や通信費」が入っているようです。現代の社会には携帯電話などの通信機器は必要不可欠になっているのがわかります。
家計はだれが握っているの?
20代では「ご主人」が家計を握っているが6割、「妻やパートナー」は3割となっていますが、年齢が上がっていくにつれて逆転傾向にあり、50代では「ご主人」4割強、「妻やパートナー」5割となっているようです。さらに「子供あり」の家庭では「妻やパートナー」が家計を握っているのが5割強となり、結婚後は妻が家計をやりくりしているパターンは昔からあまり変わっていないようです。
サラリーマンのお小遣い使い道?
1位の昼食代で昼食代は2001年、「710円」だったのが年々低下傾向にあり、2007年には600円を下回る「590円」。さらに2010年には「500円」となりました。年齢別にみると20代は「540円」でしたが、30代、40代では「480円」、「470円」と500円を切っています。お小遣いの減少とともに、切り詰めるのは昼食代のようです。それとともにお弁当を持参して、さらにお小遣いをやりくりしているサラリーマンも増えています。店頭でも500円を切るお弁当が増えているのも、サラリーマンのお小遣いを気遣っているのでしょうか。
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